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道の駅そうま

道の駅「そうま」は相馬市の東南端に位置し、市の南北を縦貫する国道6号に接しています。
駐車台数67台、休憩施設、道路情報館、レストラン、体験実習館、地域の物産販売施設などの施設が整備され、地域連携の拠点として、また観光・情報発進・長距離ドライブの憩いの場としてみなさまに親しまれる道の駅を目指しています。

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百尺観音

相馬出身の仏師荒嘉明氏(昭和38年没)が諸国遊歴の後、生涯1仏1体を残そうと岩山を切り開き建立したのが百尺観音(麿崖仏百尺聖観世音尊像)です。氏は30余年を費やしましたが、完成を見ないまま他界しました。現在3代目の嘉道氏が制作を再開。
時が変わっても、人々の幸せを祈り続けています。

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復興チャレンジグルメ

東日本大震災の津波で被害を受けた旅館や飲食店などでつくる「相馬市松川浦観光振興グループ」が2012年春に参加店ごとで考案した魚介類丼料理を「松川浦復興チャレンジ丼」として一斉に売り出してから今回で第4回目。
12軒の旅館、飲食店で4/27(土)から9/1(日)まで開催されます。
是非ご賞味ください。

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涼ヶ岡八幡神社

建武年間(1330年代)に陸奥守北畠顕家の武将結城宗広が、武運長久を祈りこの神社を建立。天文十二(1543)年、相馬市の所領となり鎮守として崇敬。元禄八(1695)年には相馬家二十一代昌胤により宮殿造営、境内整備がなされました。
全面に向拝屋根をおろした流造風の本殿。入母屋造で正面に千鳥破風を飾った拝殿を幣殿でつなぐ権現造の社殿は国の重要文化財に指定されました。
また、毎年秋の例大祭(9月第3金曜・翌日土曜)には、「いもずいも」お振舞いが行われます。

※「いもずいも」とは、芋(里芋)の吸物がなまった方言といわれ、野暮が治り、無病息災・長寿に良いとされる伝統料理です。米を主食とする以前に、芋食文化の時代があったとされており、神様にも奉納されていた名残が現在まで引継がれているのではないかと伝わっています。

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木戸川渓谷

※原発事故の影響により立入らないでください。両岸は緑につつまれた断崖、奇岩、滝が散在しており、新緑・紅葉時は見事。約40分ほどの遊歩道がある。

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駒ヶ嶺城跡

永禄~天正年間(1570年代)に相馬と新地のつなぎの城として相馬氏により建てられました。天正17年(1589)に伊達氏に奪われましたが、伊達氏は相馬との境目の城としてここを使い続け、信頼できる家来や一族を置きました。戊辰戦争にて、駒ヶ嶺城は浜通り地方最後の戦場となりました。

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松川浦温泉

松川浦のほとりに作られている露天風呂は、雰囲気抜群。サウナ風呂あり。※震災の影響により内容が変更になっている場合があります。詳しくは各施設等にご確認ください。泉質:アルカリ性単純泉。効能:やけど、切り傷、皮膚病。アクセス:JR常磐線相馬駅から車15分URL:http://www.hiten.jp

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奥の相善宮 子眉嶺神社

02年創建の延喜式内大社。馬と都の姫の悲恋伝説があるなど、祭神の伝説が全て馬と関わっており、古くから馬の守護神として信仰されてきました。また、「片葉の葦」「鏡が池」などの七不思議伝説も残されています。毎年1月14日に「子眉嶺神社どんと祭」が行われます。

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馬陵公園の桜

園内にある約630本のソメイヨシノが一斉に咲き乱れる様は圧巻。鳥居をくぐり桜並木の参道をのんびり散策すると、春の訪れを満喫できます。桜の名所として多くの花見客が訪れ、4月2日~19日の期間はライトアップも行われます。ぼんぼりに照らされた夜桜もおすすめ。

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阿弥陀寺

14世紀末創建の古刹。国・県・市指定文化財等を収蔵する。

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