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白河ハリストス正教会

明治9年(1876)に宣教をはじめ坂本龍馬の従兄弟、沢辺琢磨が白河に居住し初代司祭を務めました。沢辺は日本ハリストス正教会初の正教徒であり、最初の日本人司祭でした。また新島襄のアメリカ密航の手助けをしたことでも知られています。

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二ノ丸茶屋

2011年4月にオープンした、二ノ丸跡地にある甘味処。白河新名物ダルマバーガー、福島県でもここでしか味わえないこだわりの緑茶、あんみつやパフェなどのほかに、うどんのランチメニューもあります。
白河観光物産協会公認キャラクター「小峰シロ」グッズ取扱店

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り菜あん

安全で安心な地元産農産物や農産物加工品を取り揃えています。 り菜あん限定のジェラードはオススメです。

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魔法のランプ・Lamp Cafe(ランプ カフェ)

明治16年に西白河郡役所として建てられ南湖公園に移籍・復元された明治記念会館内につくられたカフェ。明治時代のロマンを感じながらくつろいでみてはいかがでしょうか。

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新風亭(人力車)

伝統と歴史を今に伝える数多くの史跡が息づく城下町である白河市を10倍楽しませてくれます。人力車の魅力は乗り心地がよく優雅に移動できること。そして引き手さんの案内が分かりやすく時にまじめに、時におもしろおかしく話を弾ませてくれることでガイドブック片手に見て回るより集中して楽しく観光できることです。 もう終り?と時間を忘れるくらい楽しめること間違いありません。

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稲荷山

小峰城から南へ2㎞ほど離れた稲荷山は、奥州街道から白河城下に入る関門で、白河口の戦いでは、旧幕府軍が最も重要視した陣地でした。ここを落とすわけにはいかないと、会津藩や新撰組の山口次郎(斉藤一)などが守備にあたっていましたが、薩摩藩などに三方向から攻められて陥落しました。ここでの戦死者は、700人にも上るといわれています。現在は、山頂上付近は公園になっていて、西郷頼母の碑や会津藩戦死者の慰霊碑などがあります。

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白河戊辰見聞館

「白河戊辰見聞館~戊辰白河口の戦い展~」は、戊辰戦争最大の激戦であり、その後の会津を含めた東北全体へおよぶ重要な戦い「白河口の戦い」についての史料を展示しています。また、白河戊辰見聞館は、蔵や商家など、明治・大正期の建物を活用した複合施設「楽蔵」内にあり、お茶や食事、和雑貨やだるまの絵付け体験ができるお店もありますのであわせてご利用ください。

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谷地中笠松

約400年前に白河を支配した結城家に内紛が起こり、この災害を避けるため小峰寺は一時熊倉に移された。その後、豊臣秀吉会津下向の折に小峰寺に休憩した際黒塗りの馬鞍を賜り、寺の什器として保存された(現存はしない)。笠松はこのような忠実を遺そうとして植えられ、350年にわたり生き続けている。指定:村天然記念物(平成4年指定)。アクセス:JR東北新幹線新白河駅から車10分、東北自動車道白河I.Cから15分。問い合わせ先:西郷村生涯学習課

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ますつり公園

美しい日本庭園を木々や花々が囲み季節ごとに様々な趣をみせます。ツツジの季節には写真家や多くのお客様が庭園の散策を楽しんでいます。また、併設されている「ますつり公園 にじます亭」では、ニジマス釣りが楽しめます。日本一のニジマスをご賞味下さい。ツツジ 7000株(霧島ツツジ、久留米ツツジ、琉球ツツジ、ヤシオツツジ、深山霧島ツツジなど5月中旬見頃)、サツキ 3000株、水仙 70種(4月初旬頃から見頃)、山茶花、こぶし、百日紅、さくら、梅、松100本、こうやまき、もみじ、水芭蕉などなど(問い合わせ先:林’養魚場)

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田土ヶ入水芭蕉自生地

田土ケ入谷地には昔数多くの繁殖地があったが、水田や宅地造成などで減少してしまい、絶滅の危機にさらされているが、村では貴重な文化財として保護に努めている。水芭蕉は村の花にもなっている。指定:村天然記念物(平成9年度指定)。アクセス:JR東北新幹線新白河駅から車10分、東北自動車道白河I.Cから10分。問い合わせ先:西郷村生涯学習課

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