安貞元年創建の古刹。中尊の阿弥陀如来像は2.41mの堂々とした坐像で、千体仏をつけた舟形光背を背に金色に輝いている。三尊とも寄木づくりで、鎌倉時代の作とされている。この形式は、京都三千院の来迎三尊像と同じもので、この種の仏像は東北地方では珍しいものである。毎年恒例お正月には、除夜の鐘が鳴らされますが、菩薩の面をかぶって行うのは県内でも唯一ここだけです。その後、「修正会」(しゅしょうえ)として、参拝客も鐘を鳴らすことができます。

名称のフリガナがんりょうじ
住所喜多方市上三宮町上三宮字籬山833
電話番号0241-22-1565
入場料無料
営業時間通年 例祭日:6月14・15日 阿弥陀如来法要
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